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七転び八起き

札幌でトリックスラローム・フリースタイルスラロームをやっている、オッチャンの日記。

Salomon QST106を1シーズン乗ってみての雑感

札幌もサクラが咲きスキーシーズンも終わり
そろそろインラインスケートを再開しようと思ってますが、今期購入した新板Salomon QST106(One O Six)のまとめておこうかと思います。

【サイズ感】
購入した板のカタログデータは以下の通り
長さ:181cm
トップ 139mm
センター 106mm
テール 126mm
ラディウス 19.0m
重量 1980g(片足)

DSC_5774.jpg

LineのSirFrancisBaconの後継機種として買ったので、サイズ感は近いですね。
重さは最近の板としてはまあ普通でしょう。
ちょっと前まで各メーカーは軽量化をすすめてましたが、そのため滑走性が落ちたモデルも多かったので、この重量が適正なのでしょうね。😏

【整地滑走】
昨シーズンの試乗レポにも書いてますが、整地の滑走性はとっても良いです。
まあ、普段DEMO系の板は乗っていないので元々ユルい滑りですが、硬いバーンを流していても「板が暴れるなぁ」という場面でも、QST106はしっかりとバーンに食いついてくれるので安心できます。
この感覚は、1年前に発売されたQST BLANKにも近いかな?と思ってましたが、両方の板を煽ってみたら、106の方が張りが強かったのは意外でした。
000461.jpg



【パウダー滑走】
今季はこの板の反応もよくわからなかったのと、そもそもあまりパウダーライドは出来なかったので評価しづらいのですが、Baconとは乗り味が違いますね。
000421_20230201184347338.jpg
やっぱり板の張りのせいなのか、軽い雪ならドカドカ突破系な印象
ちょっと足場ができそうな重めのパウダーなら、予想以上にピョンピョン弾んでくれました。
これは来季再確認ですね
ただハイシーズンだとBentchetler120があるので、そんなに気にしなくてもイイかも😏

【不整地滑走】
ズタズタに食い散らかされたバウダーエリアについては、正直最初は苦戦しました。
Project 1-3
とにかく突破力があるので、今までの柔らかい板の様にズラしながら往なそうと乗っていると、ドンドン板だけが落ちて行こうとします💦
Baconは板が柔らかい上にロッカーは強いし、Bentchetlerはトップとテールにはエッジがないので、いくらでも板を横に振る事ができたのですが、106はロッカー抑え目&板強めなので、ごまかしが出来ません 😅

最終的にはテール部分を少しダリングする事で調整しました。
DSC_5769s.jpg
普段からDEMO板などでパウダーを楽しめる人なら、ダリングしなくても大丈夫でしょうね。

【私評】
結論から言うと買って良かったと思ってます。😊
初めてにズタズタバーンに入った時は「失敗したかな~」と思いました。
でも整地は格段に安定していたので、ようは私の技量の問題だろうと思い、板に慣れるため今シーズンはほとんどこの板ばかり乗ってました。
結局はちょっとダリングというズルい事もしてますが、おおむね満足です。👍
ただ一点気になるとしたら、現在ビンの取付位置は推奨位置にしてますが、もう少し下げても良かったかな~って感じています
来季も乗ってみて、どうしても気になるならショップに相談してみますかね?

という事で、これで'22/23シーズンのスキーネタは終了です😄
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テーマ:スキー - ジャンル:スポーツ

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