七転び八起き

札幌でトリックスラローム・フリースタイルスラロームをやっている、オッチャンの日記。

01月21日滑降記録(ニセコNGSAOFF会 Part1)

2日遅れの日記です。
先週の土日は、いつもニセコでお世話になっているNGSAのオフ会に参加してきました。

朝6時に出発して、8時前にヒラフ入り

パウダー期待でしたが、羊蹄山の山頂もクッキリです

オフ会に集まったのは
坂本先生(NGSA)
Kenさん
Reiさん
Kenzanさん
りぶ&キョウコ
の6名
KenさんとReiさんは、昨年ご一緒したこともあり、1シーズンぶりの再会
Kenzanさんとは初対面でしたが、同じ関西出身という事で、気さくに話かけてくれました。

今回のオフ会での目的はズバリ北斜面!!
ニセコの雪崩情報では48時間降雪なしとの事なのでパウダーは期待薄ですが、前日も北斜面を滑ったKenさん&Kenzanさんから、場所によっては残っているとの話も聞いていたので楽しみです。

まずは、全員でセンターフォー、エース第3に乗って1000m小屋まで登ります

ここで、全員の技量が北斜面の滑降が可能か、坂本先生が全員の滑りをチェック
無事全員合格を頂きました

キングヒルに入って全員の装備品の確認の後、各自のビーコンチェック

以前受講した、雪崩講習会の時と同じ流れですね

そして山頂リフトに乗ったのですが、かなり濃いガスが発生してきました。


ガスが出ていたものの、山頂ゲートは開いていたので、早速板をザックに括りつけて約20分の登坂開始です。
私とキョウコは、初めてのスキーを担いでの登坂。写真を撮る暇も余裕も無かったのです
登り始めは調子よく登っていたのですが、徐々にザックの重さが応えて足が上がりづらくなってきます
そろそろシンドイなぁ~と思った位で、尾根沿いに到着。そこから非難小屋まではなだらかな登りですが、横風が強く何度かあおられましたね

そして無事に山頂到着。寒いけど汗だくです

さっそく板を下ろして、滑降準備に取り掛かります。

山頂に来たほとんどの人は、東尾根方面を降りていきますが、私達の目的地は北斜面。
東尾根に比べて、スキー場へ戻るトラバースの距離が長くなる北斜面は、その分滑る人も少ないのでパウダーにありつける確率が高くなります。
坂本先生を先頭に、北斜面に向かいます

北斜面に入ったところで、今までかかっていたガスが嘘の様に晴れて、目の前に格別な景色が広がりました


二日連続の北斜面に、ノリノリのKenさん


たしかに景色は素晴らしいのですが、この急斜面を滑り降りなければなりません

しかもパウダーはほぼ食い尽くされた状態の柔らか不整地状態です。
斜度的には、キロロの朝里Cコースくらいだと思いますが、なにぶん一気に下まで見えているので、ちょっとビビリますね

まずは、坂本先生がルートを示すように滑り降ります

そして、ひとりずつ滑り降ります。



多少ノートラックの部分が残っているかと思うと、意外と雪質が重くて足をとられて転ぶことも

でも雪自体は柔らかいので、転んでも楽しい~
とココでバッテリーが冷えすぎの為、カメラ停止... Kenさんスミマセン

斜面の中腹程度から、東尾根方面に向かってトラバース

そこそこ進んだ所に、あまり喰われていない中斜面に出てきました。
というのも、ココを滑ってしまうと登り返しが必要となるため、登坂装備を持たない人たちが入らないおかげで、まだまだパウダーが残ってます。

今回の参加メンバーは、全員シールを持っているので、遠慮なく喰いに行けます




標高も低くなっていたのでチョット重めでしたが、イイ感じのスネパウでした

滑り降りたところから、シールをつけて林道沿いに登坂開始
初めてのシール登行でしたが、キョウコは今日Kenさんから譲っていただいたTreckerの調整が間に合わず、ノーマルビンのまま登行。
幸い斜度は無い所だったので、何とか登れました。やっぱりシールは偉大ですね。

そこからは、ひたすらトラバースして花園エリアに無事帰還

初めての北斜面でしたが、とても楽しかったです
雪の量はちょっと残念でしたが、やっぱりモッサリ降った後に滑ってみたいですね。

という事で、皆さんお疲れ様でした~


翌日分は、明日アップします
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