七転び八起き

札幌でトリックスラローム・フリースタイルスラロームをやっている、オッチャンの日記。

ブーツ新調~♪

せっかくの3連休でしたが、昨日今日と天気は悪く、ついに夕方から雨が雪に変わってきました
そうなると、徐々に雪山モードに変わってきたので、ちょいと今期から使うブーツレポでも書いてみました。

今使っているブーツも4シーズン使ってボロボロ
志向もすっかりファットスキーのパウダーフリークか、春のBCがメインになってきているので、次のブーツもBCに対応できるものを選択しました。

新たに購入したのは、Salomon Quest TR110
QuestProTR
今使っているSalomonのQuestシリーズの最新モデルです。

特徴は何と言っても軽量な事。
今まで使っていたQuest12が2,100g TR110は1,763gとなり、大幅な軽量化となりました(カタログ値:26.5cm)
シェルにはテレマークブーツにも使われるPEBAX樹脂を使用し、形状も全くの新設計だそうです。

また、標準でTECHビンに対応したマウンテンソールと、アルペンビンに対応したDIN規格のソールの2種類が付いているので、後々TECHビンを使うようなことになっても、ブーツの買い替えも無くとってもお得♪
CIMG2247.jpg
付替えたらこんな感じ。
カラーなどのデザイン変えているんですね
CIMG2245.jpg

あと従来のQuestシリーズと比べて、非常に歩きやすく作られています。
歩行モードと滑走モードの切り替えは、従来通り足首のロックを外す事で、カフが後ろに倒れるようになります。
従来の初代Quest12ではカフのロックが外れるだけで、稼働域はそれほど大きくなかったのですが、TR110ではシェル上に可倒式のタン?があり、カフが後ろに倒れる動きを妨げません
CIMG2192.jpg
※この黒いパーツが、カフと一緒に後ろに倒れます。

またインナーブーツも足首上の個所にステッチが入っており、インナーブーツ自体が曲がるように作られています。
CIMG2186.jpg
なので、ウォークモードにしてカフのバックルを緩めると、普通のブーツの様に歩けます
テレマークブーツの様に母指球の辺りが曲がるわけではありませんが、従来のウォークモード付きのブーツより格段に歩きやすくなってます。

インナーブーツはサーモインナーで、自分の足に合わせて焼く事が出来ます。
私の場合、TR110は今までのQuestよりもチョットずんぐりしているからか、それほど足当たりに違和感は感じなかったので、とりあえずそのまま使ってみます。
CIMG2190.jpg

当然まだ滑ったわけではありませんが、履いた感覚でいうと今までより柔らかい分剛性感は低くなると思います。
ただ元々ガツガツ滑るスタイルではないので、すぐ慣れるかな?

ともかく早く雪山で試してみたいですね
CIMG2193.jpg


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