七転び八起き

札幌でトリックスラローム・フリースタイルスラロームをやっている、オッチャンの日記。

そろそろ終了

例年GWの連休にスキーの滑り収めとインラインの滑り始めをする事が多いのですが、
北海道はずっと雨続き...(ke○さんの呪い?)

インラインも出来ないので、仕方なくまず今シーズンは使う事はないBentChetolerの片づけをしつつ、Baconとの比較をしてみました。

まず2台を横に並べます。
BentChetlerが183cmに対しBaconは184cmなので、全長はほとんど変わりません


トップシートのデザインは、Baconの方が落ち着いて見えますが、ソールのデザインは、偶然どちらも派手な縞模様

滑走中、下から見ると結構目立つようです


この2台の大きな違いは、サイズとロッカー具合となります
まず3サイズは
BentChetler:142123-136
Bacon    :140-108-138
となっていて、トップとセンターはBentChelerの方が太いのですが、テールはBaconより細いです。
このテールの細さが、操作性の良さに貢献しているように思います。

センター位置で2枚を重ねると、これくらいの差が見て取れます


そしてロッカー具合も大きく違います

同じロッカーの板ですが、明らかにBaconの反り上がりは抑え目です。
Lineの板は『Early Rise』と呼ばれる比較的反りを抑えたロッカーが特徴で、BaconやOpusがパウダーで速いのはこの形状のおかげといわれています。

対するBentChetlerは、比較標準的な反り具合です
これだけ反ると整地では結構バタツキますが、気にしてはいけません
その分ディープパウダーでは、素晴らしい浮力を発揮してくれることでしょう。


今回BentChetlerには、BC用の金具ではなく昔キョウコのTSTに付けていた、FFG12を移植
非常に軽いビンディングなので、総重量はBaconより軽量に仕上がりました。

SalomonビンのOEMなのでアルパイントレッカーを使うことで、ニセコの北斜面に行った時の軽い上り返し程度なら対応出来ます

そして一番ビンディングの取り付け位置ですが、目的はパウダー専用機だという事もあって、目安の一番後ろ(メーカー推奨から2.5cm後ろ)につけました
ピンクの線を見ると、Baconとの差が分かる事と思います

とりあえず前回の滑走の時には気にならなかったので、この位置で問題なさそうです。

以上、2週間も記事をアップしていなかったので、簡単な比較レポをアップしてみました。
来期、ハイシーズンのニセコやキロロで、その浮力を味わうのが楽しみです。

連休残り2日...滑れるかなぁ...
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