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七転び八起き

札幌でトリックスラローム・フリースタイルスラロームをやっている、オッチャンの日記。

インライン用ザック

今まで、セールで買ったインライン・スケボー用のワンショルダーザックを使ってましたが、結構ガタが来たので買い替えを考えてました。

最近はTS,FSS両方をやるので、150cm用と80用パイロンを山ほど持つことになり
今までのザックだともう入りきらない程になりました。
インラインを始めた頃、プロテクタもフルセット入ったんですけどね

そこで、どうせ用品の運搬目的なのでお手ごろ価格のザックを色々と見ていたのですが、スポーツ量販店にあるお手頃価格のザックだと容量が20L前後なので、色々入れるにはチョット小さい...
かといって30L以上となると、本格的な山用となって1万以上もするので予算に合わない

大型ボストンバックという手も考えたのですが、やっぱり担げる方が楽なので、ザックにこだわって探してました。

そんな時、秀岳荘の型落ち品で見つけたのがこのザック
『PAC Technology K2プラス36L』

今では珍しくなった、1本締めの1気室ザックです。
定価6,615円が3,800円とかなりお手ごろ価格のザックです
しかし、登山家「山野井泰史氏」がK2峰単独登頂時のアタックザックが原型となっているという、立派な代物
重量は620gとかなり軽量。私のBC用ザックのドイターのエスツェットの半分以下です。

その代わり、構造はいたってシンプル!!
ウェストベルトはサポート用のパッドは無く、普通のナイロンベルトです。


外装はピッケルホルダー用のループと、サイドコンプレッション用のベルトのみ、ボトルホルダーに便利なサイドポケットもありません。

当然、レインカバーなんて付いてません。

でもショルダーベルトには、チェストストラップがあるのは本格仕様ですね。
左右にD冠が有るのも嬉しいですね。


ザックの中はというと、小さなポケットがあるだけの完全1気室!
最近ありがちなハイドロ用の穴もありません。


雨蓋にはポケットが内側と外側に2箇所。
工具類を入れておくのにちょうど良さそうです

実はこのザック、折り畳めば雨蓋に収納できるパッカブルザックです。
なので、ザックにはフレームは無く、背面には5mm厚のウレタンパッドが入ってます。
説明書には、ビパークなどではこのウレタンパッドを取り外してクッションに利用できるとか...

フレーム無しのパッドだけのザックですが、いざ担いでみると適度にフィットしてくれて担ぎやすい。
まあパッドが薄い分、デコボコのパッキングをすると色々と背中に当たるので、そこは注意が必要。
蒸れ対策はされてませんが、山用でもないので気にしない。

そして36Lという容量は、用品全部入れてもまだ余裕
ただ1気室なので、パイロン等は100均で買った巾着袋に入れてた方が、安定して収納できます


結構スペースが空いていたので勢いでブーツまで入れてみたら、アッサリ入っちゃいました


全部入れても、まだ余裕がありそうです


うんこのザック気に入りました
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