七転び八起き

札幌でトリックスラローム・フリースタイルスラロームをやっている、オッチャンの日記。

連休2日目は沼めぐり

今日も先週に引き続き、ニセコエリアへ
先週の大沼の続きとして、神仙沼-長沼ーシャクナゲ沼の沼めぐり

神仙沼駐車場は朝から混雑
小さい車だったので、なんとか空いてるスペースに滑りこみセーフ
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朝から大勢の人たちが神仙沼めざして歩きますが、私達はまず長沼へ
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コチラの紅葉もピークかな?
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長沼から先のチセヌプリ分岐-ビーナスの丘-シャクナゲ岳は、かなりのぬかるみエリア
今までないくらい靴とスパッツはドロドロ状態

長沼の湖畔は紅葉もキレイでしたが、ビーナスの丘~シャクナゲ岳はササ薮ばかりで、あまり紅葉は楽しめず
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シャクナゲ岳の麓から山頂はでは200m、ただしほぼ直登
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泥で滑りやすくなった岩場が、結構アドベンチャー

シャクナゲ山頂に到着~
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かなりガスが掛かって目国内方面は見えなかったですが、新見温泉の辺りからチセのスキー場辺りはキレイに色付いてましたね。
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シャクナゲ岳を下って、シャクナゲ沼へ
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ココもダケカンバのトンネルに、岩場ゴロゴロのアドベンチャー

晴れていれば水面に目国内岳が映ると聞いていたのですが、あいにくの霧
でも、それはそれで幻想的な風景が楽しめました
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神仙沼は帰りに立ち寄りましたが、紅葉は見頃でした
久しぶりに来ましたが、やっぱりキレイですね
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神仙沼の木道は、脇の紅葉の絶景を楽しみながら、快適そのもの
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帰りにニセコビュープラザで買出し
そして、毎年定番の半月湖の偵察もしてきたのですが、コチラもそろそろ本格的に見頃かな?
来週にはピークを迎えそうです。
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今日は軽く登山の予定が、結局フル活動
お前に帰りの高速の大渋滞に捕まり、疲れ倍増

連休最終日はインラインの予定ですが、午後から軽く滑るくらいになりそうです
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10月01日山日記(ニセコで紅葉散歩)

昨日の話しになりますが、日曜は朝からニセコエリアへ

向かう先はイワオの脇を抜けて大沼まで
距離はソコソコあるけど、それほど高低差はないので、お散歩的なトレッキング

朝9時に五色温泉スタート
目の前にはアンヌプリ
山頂辺りの紅葉は、もうすっかり終わっているようです。
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最初の急な石段がありますが、登ってしまえばあとはマッタリ
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ナナカマドはいい感じに色付いていました
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ただ全体的に紅葉のベストな状態は、もうチョット先かな?
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紅葉自体は、大沼より途中の河原のようなところの方がキレイでした
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スタートして2時間15分ほどで、目的地の大沼に到着
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沼めぐりコースとしては、このまま神仙沼まで歩くそうですが、この日は他にも用事があったので、ここで折り返し
車2台で、神仙沼側にもデポしておくと楽なんでしょうけどね。

帰りはルスツの道の駅で、実家に送る野菜の買出し
秋の北海道は美味しいものイッパイです

09月17日山日記(今年の紅葉は本当に素晴らしい♪:その2)

<富良野岳>
翌朝は6時に十勝岳温泉の駐車場に到着
この時間でも、すでに駐車場は半分以上車が停まってました

6:45登山開始
安政火口までは、緩やかで平坦な登山道を歩きます
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安政火口の周りの紅葉もキレイでしたが、ヒト尾根越えると、朝の太陽に照らされて紅葉が光り輝いていました
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しばらくは富良野岳の直下まで、少しずつコードを上げながらトラバースするようなルート
しかしココからの景色が素晴らしいの一言
歩いてきた三段山方面を望む
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朝の日差しが逆光となっても、紅葉の色は鮮やかです。
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眼下に広がる景色も素晴らしい
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登山道の脇のアザミもまだ咲いていました
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富良野岳への登りに入ると、チングルマの群落も多くなってきました
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上富良野岳の分岐に出ると、強風とガスで一気に寒くなってきました
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ここから山頂にかけても、夏のお花畑を期待させる植物がたくさんありましたが、風と寒さを凌ぎながら山頂を目指します。

そして無事登頂
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山頂は真っ白で、残念ながら眼下の眺望は拝めず
ただ下山中、少しだけガスが晴れてくれました
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晴れていればキレイだったろうね

帰りも素晴らしい風景を眺めながら下山
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下山後は、温泉で汗を流してゆっくりドライブしながら帰宅
台風上陸前に、なんとか最高の紅葉の秋山を楽しむことが出来ました。

今回登った2座は、花の季節も良さそうなので、来年また登りたいと思ってます。

09月16日山日記(今年の紅葉は本当に素晴らしい♪:その1)

この3連休、九州や本州では台風18号による災害に遭われた方、お見舞いもうしあげます。

さて、日本一早い紅葉が訪れる大雪山系
毎年この時期に旭岳近辺に登っていたのですが、今年は例年より紅葉が早く、旭岳や赤岳の見頃は先週がピーク

ならば、少し標高を下げようと言うことで、この土日に「ニセイカウシュッペ」と「富良野岳」に登ってきました。

<ニセイカウシュッペ山>
ここはパドルの店員さんからのオススメで知った山
林道を通って、標高1,000m程まで車で登れるので楽ですよ とのこと

朝6時30分に駐車場着
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しばらくは白樺並木の中を歩きます
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途中シカの親子とにらめっこ
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この辺りだとまだ紅葉は進んでません
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尾根沿いを登っていくルートですが、高度を上げるにつれて木々も色づきだして視界も開けてきます
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目指す山頂が見えてきました
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時折濃いガスも上がってきて、稜線そのものの姿をかき消すこともあります。
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山頂まであと少し。この辺りは夏場はお花畑になるようです。
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到着~~
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周りの景色を楽しみつつ、しばし休憩
通称「アンギラス」と呼ばれる無名峰の紅葉は、本当に見事でした
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アンギラスの南面にも雄大な景色が広がります
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南には黒岳を正面に、表大雪を望めるはずだったのですが、あいにくの雲で見えませんでした
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そして来た道を下って下山完了
この日の晩は、旭川駅前のビジネスホテルでお泊りで、翌日に備えます



春の知床で雪遊び

土曜日から、知床の知り合いのところに、シーズン最後の雪遊びをしに行ってきました。

ひと言で「知床まで」と言っても、片道400km程度。休憩を入れても約7時間以上のドライブになります。

なので初日は完全に移動日
まっすぐ女満別まで移動し、あとの道中はド定番な観光名所を巡りつつ、ウトロへ
<定番その1:東藻琴の芝桜>
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<定番その2:オシンコシンの滝>
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<定番その3:エゾジカ>
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チョット時間があったので、知床自然センターへ
フレペの滝からの、知床連山はいつ見ても雄大です
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そして、ウトロの海に沈む夕日を眺めつつ、明日に備えます
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日曜は目的のスノーハイク
本当はウロコで行きたかったけど、知床も雪解けが早くてスキーでの移動は無理
なので、自然センターでスノーシューを借りてスノートレッキング

目的地は羅臼湖
6年前にも行きましたが、その時は6月だったので遊歩道を移動
今回は途中まで雪があるので、スノーシューで移動です

今回は友人のジュンさんがガイドしてくれました
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スタート時は曇ってましたが、この辺りから晴れてきて、気持ちの良いトレッキング日和
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途中、ハイマツや笹薮に行く手を阻まれつつも、ルートを探ります
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それでも薮こぎは避けられません
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そして、羅臼湖手前の五の沼が見えてきました
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そして羅臼湖到着~
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帰りは安全に夏道ルートで戻ります。
四の沼には、まだ氷が残ってました
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三の沼から先はほぼ雪原
雄大は羅臼岳の姿を眺めつつ戻ります。
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知床峠に戻ってきたところで、「おかわり行きますか?!とジュンさん
峠から近いところに、火口湖というスポットがあるらしい
雪のある時期の方が行きやすいというから、行くしかないでしょ

と言うことで、おかわりトレック開始
峠からちょっと離れたところから、浅い沢沿いを40分ほど直登
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火口湖手前で薮こぎ(※写真は帰るときのものです)
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抜け出しました
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そして到着
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こじんまりした湖ですが、風情もあっていいところです

帰りの下りは、スノーシューを外してブーツ滑りでサクッと下山

スキーシーズン最後の滑り収めイベントにしたかったけど、十分雪遊びを楽しむことができました。
アテンドしてくれたジュンさん、ありがとうございました
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